看護師 転職 履歴書

履歴書を書く上でこれだけは押さえておこう!

書き方

第一印象を左右することもあるほど重要なのが面接時に使用する履歴書は、看護師の転職活動時にももちろん重要な役割を果たすものです。
履歴書の印象一つで面接を左右させてしまうこともあるので、たかが履歴書と思わずしっかりと重要なポイントを抑えて書くことが大事になります。

 

履歴書を見た時にまず印象に残るのが字のきれいさです。ある程度字がきれいであれば問題ありませんが、全く自信がないという場合はワードなどを使って作ることをおすすめします。

日付欄

日付は履歴書を持参する日を記載

写真

写真は一番注目される髪、服装、表情に注意して撮影したものを使用します。
写真は移っている内容だけでなく、貼り方などを見られることも多いので、きれいにトリミングしたものを枠内にまっすぐ貼るようにしましょう。

学歴欄

学歴は高校入学から看護学校卒業まで書いてあれば十分なので、略して書かず「高等学校」と記載します。

職歴欄

職歴は採用担当者が一番チェックする項目で、即戦力になり得るかどうかや経験値を見られることも多いので、虚偽のないように正職員として働いた内容は全て記載します。

免許・資格欄

免許や資格の項目には取得の古い順に書き、アピールにならないレベルの低いものは書かないようにしましょう。看護師資格は「看護師免許取得」と記載することが大事です。

志望動機欄

最後にしっかりとなぜそこで働きたいのかの志望動機を記載し、新たな職場でどういう成長を遂げたいのかと前向きなことを書きましょう。

 

書き損じた場合は新しい用紙に最初から書き直すようにし、間違っても修正テープなどは使わないように注意しましょう。

病院にとって最も注視する「志望動機」の書き方

履歴書の中で最も採用担当者が重要視して確認するポイントであると同時に、書くのに一番時間を要するのが志望動機です。
しっかりと相手に看護師として自分に何が出来るのかということと、自分はこの病院でどういうふうに成長したいのかを伝えることが大事になります。

 

まずは病院の情報を集め、その中でどういうことに興味があるのか、どういう病院の姿勢に惹かれたのか、どういう医師の元で働きたいと思ったのかなどを自分の言葉で書くことが重要です。
また病院の理念や院長や医師の言葉を引用して書くのも一つの手です。

 

加えて、この病院の中で自分がどういうふうに成長をしていきたいのかどういう人材になりたいのか何に取り組んでいきたいのかを明確に記載することで印象がグッと良くなります。
転職ということでついつい以前の職場のことを書いてしまう人もいるようですが、間違ってもネガティブな内容や前職の愚痴は書かないようにしましょう。

 

履歴書だけに限らず面接でも「どうして前の仕事はやめたの?」と質問される時があります。
そんな時に「上司とうまくいかなかったから」などのネガティブ回答は絶対にしてはなりません。

病院に合った履歴書の書き方を事前に調査するのも有効

教えて

病院がどういう人材を求めているのかを調査した上で、病院が必要とする内容の履歴書を書くことも採用が看護師の転職にて有利になるポイントです。

 

この場合、事前に希望勤務先がどういった看護師を求めているのかをよく調べることが大事になりますが、なかなか個人で転職活動を行っていると求人情報に出ている以上の情報が出てこないことがほとんどです。

 

看護師求人サイトのコーディネーターや専属担当者などにお願いして転職活動を行っている場合はそう言った病院の内部情報が手に入りやすくなるので、コーディネーターに相談して教えてもらうのも有効な手の一つです。

 

調べた情報を元に希望勤務先が求めている人材に適合するような職歴や志望動機のアピールを行い、採用担当者の印象に残るようにしましょう。
また経験がなかったとしても、事前に調べた情報を元に勉強を行ったり、興味があるアピールを行ったり出来るので上手に活用することが大事です。