産業看護師

産業看護師の具体的な仕事内容について

産業看護師は一般的な病院ではなく企業で働く会社員の健康管理を行う仕事をします。
肉体的、精神的な負担が大きい日本の企業で働く日本人はとにかく無理をしがちな毎日を送っています。
そういった危険な部分をいち早く察知して、過労で倒れてしまわないように注意を促したり、勤務体制の改善案を提出する事などもあります。
またメンタル面での相談を受ける事も多々あるので、学校で言うところの保健室のような存在と認識しておくといいでしょう。

 

産業看護師のメリット

余程特殊な企業でない限り多少の差はあるとしても、朝の9時〜夕方の6時までの終業時間となっている企業が多いので、病院などの日勤や夜勤が混在するような働き方にはならず、規則正しい生活が可能になる事が大きなメリットです。
また、その企業の社員全ての健康の鍵を握っている重要な立場となるので、かなり重宝されるだけでなく給与面でも優遇される事が多い仕事となっています。

 

産業看護師のデメリット

大企業かつ羽振りのいい時期に入社した場合、普通の会社員よりも下手すると病院で働く看護師よりも高待遇が期待できますが、業績が低迷し存続が難しくなってきた時に真っ先に切り捨てられる部門と言っても良いでしょう。
健康なんて二の次!今は形振り構っていられない!といった会社では、とにかく目先の利益を優先してしまいますからね…。
産業看護師として企業で働く場合は会社選びも大切になってくるという事ですね。

事前に会社の内容を知ってから産業看護師として働く方法

上で書いたように産業看護師として働く前には、その会社が今後傾く危険性が無いかどうかを知っておく必要があります。
面接の時に「御社は倒産する心配はありませんか?」とストレートに聞くのが手っ取り早いですが、そんな失礼な事をすると確実に不採用ですよね。
事前に調べるにしても自分の力だけでは限界があり、そんな深い部分まで探る事はできません。興信所などを雇ってもいいですが簡単な信用調査だけでも数十万と費用がバカになりません。

 

そこでオススメするのが「看護師専門の転職支援サイト」です。
一般の求人検索サイトと異なり、看護師専門の転職支援サイトでは求人先企業の内情に詳しい専任コンサルタントが聞きにくい事でも代わりに聞いてくれるので失敗する確率が大幅に下がります。
勤務時間帯、お給与、勤務日数、ボーナスの有無、有給休暇の有無などを詳しく知る事で、その企業の勢いや将来性も見抜きやすくなりますよね♪

 

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